都市インフララボ
目標
災害時にも都市機能を維持し、被災後にはその機能を早期に回復できる、レジリエントかつ持続可能な都市インフラの実現
5つの研究群
道路・鉄道、ライフライン、建築・住宅等の施設・設備と、それらが相互に連携して形成する都市システムを広く「都市インフラ」と捉え、さらに、それらを支える都市・地域の空間・環境まで持続可能な都市インフラを目指します。
- 災害を予測・評価する
- 安全で長く使える都市インフラをつくる
- 都市システムを 強靭化する
- 環境と協和した 持続可能な都市・地域計画・デザインをする
- 都市・地域の復旧・復興を 支える
ラボ体制
■都市インフララボ ラボ長 : 小松 怜史(都市イノベーション研究院 准教授)
■元気なインフラ研究所コンソーシアム代表 : 松永 昭吾 (総合学術高等研究院 客員教授)
役割
都市インフララボの役割
上記研究群を通じて、分野横断的な研究開発を推進する。
→ 個別の施設・設備から都市システムまでをつなぐ共通の評価軸を構築し、都市機能の維持水準と回復過程を定量的に評価していくよう活動を進める。
元気なインフラ研究所コンソーシアム
学外組織との連携による技術開発・社会実装を行っていく。