Activities

産業安全ラボ

目的

産業災害の社会活動・生活に及ぼす影響の最小化

特に、災害発生時の行政と事業の連携、自然災害に起因する産業災害の防災戦略策定、新しい産業システム(脱炭素エネルギーなど)による災害の影響分析等の研究開発を推進していきます。

活動

産業安全

現在作成中。

国際規格化

最新の研究成果を国際規格化などを通じて社会実装に貢献しています。
安全工学分野を中心に様々な国際規格の活動に参画しています。

  • リスクマネジメント分野 ISO TC262 リスクマネジメント ISO31000「リスクマネジメント−指針」他
  • ディペンダビリティ分野 IEC TC56ディペンダビリティ
  • 機械安全分野 ISO TC96 クレーン
  • 水素安全 IEA Hydrogen TCP Task 43 Hydrogen Safety 

ガイドライン

大学危機ガイドラインやリスクマネジメントなど ガイドラインを作成してきました。
このサイトからもダウンロードができますのでご活用ください。

ラボ体制

産業安全ラボ ラボ長 : 笠井 尚哉(環境情報研究院 教授)

関連リンク