センターの位置付けと構成
センターの位置付け
2026年10月1日、総合学術高等研究院のセンターのひとつとして「都市災害レジリエンス・安全科学研究センター(CURA)」が誕生しました。
本センターは、総合学術高等研究院内のセンター・ユニットとの共創を基盤に、学内の研究組織や自治体、企業、研究機関との幅広い連携を通じて、社会課題の解決に取り組みます。
センターの構成
本センターでは、都市科学や安全工学などの基礎分野を中核としながら、分野横断的かつ社会実装を重視した研究・教育拠点の形成を目指しています。
その中核となる組織として、3つのラボを設置しました。
このうち都市インフララボには、これまで活動を続けてきた「元気なインフラ研究コンソーシアム」を位置付け、情報共有を通じたコミュニティの拡大や連携強化を図っていきます。
また、さまざまな研究・交流活動を通じて得られた知見を教育へ還元し、次世代を担う人材の育成にもつなげていきます。
| センター長 | 澁谷 忠弘(総合学術高等研究院 教授) |
|---|---|
| 副センター長 | 杉本 訓祥 (都市イノベーション研究院 教授) |
| 都市社会・生活ラボ長 | |
| 都市インフララボ長 | 小松 怜史(都市イノベーション研究院 准教授) |
| 産業安全ラボ長 | 笠井 尚哉(環境情報研究院 教授) |