シンポジウム

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第5回シンポジウム  リスク手法の有効性と課題を考える

開催趣旨

先端科学技術リスクや自然災害に対する社会安全のためのリスク論の有効性と課題を整理し、豊かな社会の構築に資することを目的とする。

日時:2016年12月5日(月) 13時30分~16時30分
場所:横浜情報文化センター 情報文化ホール 横浜市中区日本大通11番地
参加費:無料
定員:200名

プログラム

13:30-13:35 開会の挨拶

13:35-14:05
定性的リスク評価の有効性と課題 水素エネルギーキャリアへの適用
    横浜国立大学 先端科学高等研究院 副研究院長 教授 三宅 淳巳氏

14:05-14:35
定量的リスク評価の有効性と課題 原子力システムへの適用
    (国)日本原子力研究開発機構 研究副主幹 高田 孝氏

14:35-15:05
防災へのリスク論の適用  自然防災対応への適用
    三菱総合研究所 科学・安全事業本部 主席研究員 石井 和氏

15:05-15:15 休憩

15:15-16:30
パネルディスカッション 「社会リスクの最適化を目指して」
 ・リスク論における定量評価と定性評価の活用について
 ・社会安全目標とリスク手法の適用について
 
 (パネラー)
    法政大学 客員教授        宮野 廣氏
    (国)日本原子力研究開発機構 研究副主幹 高田 孝氏
    (株)三菱総合研究所 科学・安全事業本部 主席研究員 石井 和氏
    横浜国立大学 先端科学高等研究院 副研究院長 教授 三宅 淳巳氏
 (コーディネーター)
    リスク共生社会創造センターセンター長 野口 和彦氏

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