活動内容

リスク共生社会創造学WG

リスク共生社会創造学という新たな学術体系の構築と その実現のための社会リスクプラットホームの構築・提供

本WGは、リスク共生社会創造学という新たな学問体系を構築するWGです。
本WGでは、まず、リスク共生社会という概念を明確に示し、実現すべき社会像を構築します。
そして、その社会を実現するための手法を検討し、さらに実現のためのツールの開発とその活用により、
リスク共生社会の実現を目指します。

そのツールの一つが“社会リスク評価プラットホーム”です。
この社会リスク評価プラットホームは、三つの要素からなります。
一つは「工学的リスク評価・社会リスクデータベース」です。このデータベースは、
これまで蓄積をしてきた工学的データを取りまとめ、活用できるようにします。
二つ目は、社会的価値データベースです。このデータベースは、その時々の社会の価値の状況を調査し、
社会が何を求めrているかを明らかにしていきます。
三つ目は、この二つのデータベースを連動し、解決すべき社会リスクを明らかにしていくシミュレーションシステムです。
社会リスク評価プラットホームの三つの機能を活用し、
リスク共生社会の実現のために解決すべき社会リスクを明らかにしていき、
他のWGと連携をして課題の解決をしていきます。

本WGへの参加をお待ちしています。

社会リスク評価プラットホームの構想図

社会リスク評価プラットホームの構想図
  • メンバー
    リーダー 野口和彦
  • 関連プロジェクト

    現在なし

  • 成果

    現在なし